INTERVIEW
インタビュー詳細

CORE
取締役/COO/CMO
五島 淳

プロフィール

これから価値を持つのは、
「心から何かに熱狂し、楽しめる体験」

大手広告代理店のマーケターから、SHEのCMO/COOに転身した五島淳さん。
創業間もない頃から「SHEのビジョンがあれば、これからの世の中に必要な価値を生み出せる」と確信し、実際に数年でSHEの想いを形に変え続けてきた五島さん。ジョインを決めた理由やSHEの事業の魅力を伺いました。

これからの時代に必要だと確信した。SHEのビジョン実現を「背負う側」になるためジョインを決意

前職の広告代理店に勤めていたころ、ビジネス系のイベントでSHEの代表と出会いました。当時はスタートアップ支援を担う部署で、0から1を生み出す仕事に興味を持ち、私もチャレンジしてみたいなと思っていたタイミング。趣味の延長でプロボノとして、SHEの仕事を手伝うようになったんです。

当時のSHEはまだ現在の事業の一部しか展開されていなかったのですが、ビジョンにすごく共感が持てました。自分らしく生きたい人たちに立ちはだかる、さまざまな障壁を壊していく。そのスタートが女性向けのキャリアスクールだっただけで、今後どんどんビジョンに沿った新しい事業が展開していくんだろうなと確信しました。

価値観のアップデートという難しいテーマを、コミュニティの力で解決していく。課題が多い前人未到の領域にチャレンジするSHEの事業に強い興味が湧き、だんだんと「背負う側」として覚悟を持って参画したいと思うようになり、正式にジョインすることに。

そしてSHEにジョインしてから2年、SHElikesだけだった事業は、SHEbeauty、SHEmoneyと領域を拡大してきました。

将来的には女性に限らず、自分らしく生きたい人にとって環境や情報に不がある多くの領域に対し、コミュニティの仕組みを通じて解消する新しいサービスをどんどん生み出していきたいですね。

家電や車といったモノの価値に重きを置いていた時代から、モノを持たない時代にシフトしてきている現代。そんな時代には、「心から何かに熱狂し、楽しめる体験」が価値を持つようになるはず。コミュニティにはその体験を生み出す力があると信じています。SHEの新しいカルチャーをコミュニティを通じて世の中に広げていくことで、「ひとりひとりが自分にしかない価値を発揮し、熱狂して生きる世の中をつくる」というビジョンを実現していきたいです。

しかしまだまだSHEの挑戦は始まったばかり。今後も粛々と目の前のユーザーに向き合い、提供できる価値をアップデートし続けていきます。

仕事に真摯に向き合うメンバーばかりだから居心地がいい

SHEで働くメンバーは、みんなビジョンを自分の言葉に落とし込んで、自分なりの意義を持って仕事に打ち込んでいます。

ブランドイメージ的に、外部から見ると「SHEで働く人は女性ばかりで華やか」といった印象を持たれることが多いです。確かに女性比率は高いですが、いい意味でみんな泥臭く、目の前の仕事に全力で取り組んでいます。メンバーそれぞれが自立していて、変な忖度や馴れ合いがない。仕事に集中したい人にはおすすめの環境だと思います。

また、SHEで働くメンバー自身がビジョンを体現できるような環境づくりには経営としてもこだわっています。誰しも得意不得意があるので、課題の克服ばかりに焦点を当てるのではなく、ひとりひとりの強みにフォーカスをあてるようにしています。強みを発揮できる役割を一緒に考えたり、課題点を伸びしろと読んだりと、個性を発揮しやすいカルチャーを醸成していきたいし、それがビジネスとしても、SHEの事業拡大に繋がると確信しています。

自分の役割はどんな問題が起きても「なんとかする」こと

私はいまCOOという役職についていますが、COOはどんな問題が起きても「なんとかする」役割の人だと捉えています。SHEのビジョンを実現させるため、事業を成功させるため、必要なことはなんでもする。

実はSHEに入社して間もなく、複雑な事情が絡み合った結果、会社そのものが存続危機に陥りました。当時は代表の福田と共に頭を抱える日々をすごしましたが、SHEを愛してくれているシーメイトさんやSHEで働くメンバーを想ったときに

「この会社は、どんなことがあっても、絶対に続けなきゃいけない。」

と腹をくくることができ、私ができることは何でもしよう、と決めたんです。このとき、転職時に抱いていた「背負う側」を本当の意味で体現できたと思いますし、結果、何とかなりました。

拡大タイミングの今、私がやるべき重要な仕事のひとつが、私より魅力的な人に仲間になってもらうこと。私1人が事業やビジョンを背負うだけではたかが知れています。「世の中の価値観をアップデートする」ことにピンときた方、一緒に新しいカルチャーを生み出していくことに興味がある方、ぜひ一度お話しませんか?

ONEDAY
社員の一日

  1. ~10:00
    始業までの過ごし方
    目を覚ましコーヒーを淹れ、生きていることに感謝しつつ、一日のスケジュールを確認。毎日がDAY1です。
  2. 10:00~12:00
    AM業務内容
    平日昼間はMTGで予定が埋まってしまっていることが多いです。
    マーケティングやPR、コンテンツ開発、経営チームとの定例や、個別メンバーとの1on1など、たくさんの人と話をすることを心がけます。オンラインだと逆にたくさんの人との接点が持てるので、ある意味チーム連携がしやすいです。
  3. 12:00~13:00
    昼休憩やランチ、談笑など
    在宅が多いため、MTGと並行してChompyを頼みます。大体カレーです。これだけで毎日仕事にやる気がでます。おすすめは6curryというカレー屋さんのポークビンダルーカレーが絶品です! 
  4. 13:00~15:00
    PM業務内容
    午後は、外部の方との情報交換や採用候補者様との面談などが増えますが、基本的にはオンラインで夜までMTGが続くことが多いです。MTGの合間には、思考を整理するためにiPadのメモツールにアイデアを書き込んだりと、頭の切り替えをするよう工夫しています。
  5. 15:00~18:00
    PM業務内容
    業務の合間の息抜きには、糖分補充が大事です。息を吐くようにtwitterをすることもあります。
  6. 18:00~19:00
    1日の終わり方
    MTGがひと段落すると、昨今だいたい夜お店が閉まっているため、夜はChompyではなく遅くまで配送機能が生きているUberを頼むことが多いです。その後、昼間出来なかった資料作成などのデスクワークに着手します。あと一息!
  7. 19:00~
    就業後の過ごし方
    可能な限りメンバーのみんなの日報をチェックしながら一日を振り返ることが多いですが、個人的に2年間続いている日課が、#シーライクス で発信されたUGCを欠かさず毎日夜中にすべてチェックします。